2010年6月28日月曜日

File: 0016「勇気づけられるアートワーク/Walkin'」





















Walkin' / Miles Davis

なんだか最近iTunesのランダムがよくMilesをチョイスしてくれる。

そしてこのレコードジャケットです。拡大してみたくなりませんか?
※画像をクリックで拡大

完成度高いと思います。

音もサイコーです。
うれしくなりますこういうの聴くと。

2010年6月23日水曜日

File: 0015「デザイン講座003/まさにNo Music, No Life」




















Sweet Little Girl / Stevie_Wonder

全三回でお送りしましたこのデザイン講座も今回を持ちましていよいよ最終回。
今後もまったくタメにならない様々な企画をご用意しております。 悪しからず。

さて、 “No Music, No Life”と大きく出ましたが、
世の中にはどうやら音楽がないと生きていけない人種と、
あってもなくてもかまわない、というふたつの人種に分かれるようです。

私は圧倒的に前者で、音楽のチカラを信じています。
サイケデリック※ を表現し、創造することは新しい可能性への道標になるはずです。

モノづくりの現場で流れる音楽。内容も然ることながらリラックスできる充分な音響があるところで働きたいものです。サロン、みたいな?←ワガママ&妄想
※ 【サイケデリック】心の中をのぞき観る行為。

まったく関係のない話ですが、スティービー・ワンダーの生命力はスゴイ。
まさに『ミスター・生命力!』

話が逸れました、このジャケット。
奇跡です。
このアートワークはミラクルだ、としか言いようがないですね。

そしてこの楽曲。
“Sweet Little Girl”
とびきりの恋の歌。。。

2010年6月22日火曜日

File: 0014「デザイン講座002/Radioactivity By Kraft werk」





















Radioactivity / Kraft werk

PV? ライブ?これがまたすごい。



二回続けて素材はクラフトワーク。
この切ないメロディーに淡々と語られる反核のメッセージ…
鬼気迫るものを感じます。HIROSHIMA!! だからね。スゴイの一言。
未来と言うか、異次元と言うか、これはなんと表現するべきか。
あ、テクノ。それです。

ジャケットはと、

ん〜、大胆だ。
デザインは大胆に。
これは大きなテーマです。

いかに大胆な絵が美しく描かれるか。
これが問題です。

そしてそこに説得力が+されれば完璧です。

私もまだまだです。

2010年5月23日日曜日

File: 0013「デザイン講座001/ツールド・フランス Byクラフトワーク」



















Tour De France Soundtracks / Kraftwerk

なんか、この迫力はなんなんだろう。
デザインのパワーってすごい。
このデザインをつくらせたクラフトワークの音のパワーがまたすごい。
テクノミュージック草創期の立役者。
後世にこのスバラシイ音楽を残した功績は尋大です。

最近のコンサートの模様です。

2010年4月17日土曜日

File: 0012「DEAD HEADSなApple」

え〜、ん?!



















なんか、やっぱ、
これって…
American Beauty / GREATFUL DEAD
GREATFUL DEADのブレインがAppleコンピューターの開発に関わっていたという話は有名な逸話ですが…、AppleのサイトでDEADに会えるとは!

しかし、この美しいジャケット、デザインというよりも、まるで調度品のようなキモチの良さ。

私は20年程前にアメリカを旅してはじめてこのGREATFULDEADに出会いました。
当時アメリカでは現役で、コンサートはスタジアム級のスーパースターなバンドでした。
でも日本での知名度はほとんどなかったのではないでしょうか。。。
日本には絶対来なかったし。税関通れなかった?w
最近ではファッション的にデッドベアが流行っていて名前だけは知っているという輩が多いですが…

サイケデリック界伝説の巨人。サンフランシスコの誇り。
そしてこのアルバムタイトル「American Beauty」が示すように、
アメリカの誇りでもあるわけですね。


★無人島に持っていく一曲★